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本田圭佑コーナーキックに燃ゆ


サッカーオランダリーグ2008-2009 BV Veendam - VVV-Venlo

この試合では白いユニフォームに赤のキャプテンマークの本田圭佑。

ポジションは右サイド。

管理人の個人的な好みでいうと、このポジションの本田圭佑がもっとも魅力的です。

試合開始前の競技場には雪でしょうか、それともみぞれ?

見るからに寒そうです。

ヨーロッパサッカーの典型的な光景のひとつで、絵になると思います。

でも、選手も観客も大変でしょうね。

得点シーンは早い時間帯に訪れます。

右からのコーナーキックはそのまま左に流れ、左コーナーキックに変わります。

低いライナー性のボールがゴールから少し離れた方向に蹴り込まれます。

ワンバウンドでゴール右に位置している本田圭佑のもとに。

低くバウンドしたボールをノントラップで左足にジャストミート。

地をはうような低いライナーの弾道がゴール左隅に突き刺さります。

美しいボレーシュートです。

そして得点にはなりませんでしたが、左サイドから中央に切れ込み右足でミドルシュートを放った場面、惜しかったですね。

本田圭佑のいつも見かける得点パターンとはまったく逆ですが、このような試み、これからも続けてもらいたいと思います。




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本田圭佑ボレーシュート


本田圭佑のスーパーボレーシュート映像です。

サッカーオランダリーグ2008年12月4日 VVV vs MVV

後半ロスタイムに正に起死回生の同点ゴール。

本田圭佑のゴールシーンの中でもお宝映像といえるでしょう。

しかし、このダイジェストを見た感じでは、両チームとも守備がかなり荒いですね。

破綻する場面が目立ちます。

どちらのチームにも無関係で、単純にサッカーを楽しむ分には、これはこれでおもしろと思いますが、サポーターにとっては心臓に悪いですね。

話は変わりますが、オランダリーグを見ていて感心するのが、競技場です。

あまり大きくはありませんし、立派なものばかりでもありませんが、サッカー専用競技場ばかりです。

むしろリーグ戦を観戦するには、大きな競技場よりもこぢんまりとした競技場の方がより選手を身近に感じられていいのでは。

あんなに近くで試合を見ることができる競技場は日本ではまだまだ少ないのが現状です。
そしてサポーター。

12月なのに一杯ですね。幼い子どもが旗を振っています。

2部リーグでこの熱さです。

サッカーの根付き方が違う、とつくづく感じさせられます。

肝心の本田圭佑の得点シーンですが、これは言葉で説明する必要のない完璧なゴールです。

クロスのクリアーが運の悪いことに、本田圭佑の方に行ってしまった。

これがが災いしたとも見えますが、それで守備の選手を責めることはあまりにも酷です。

あの位置で、あの山なりのボールをシュートするなんて、誰も予想しないと思います。

大胆不敵。

ロスタイムに突入し、1点リードされている状況です。

本田圭佑、いい度胸です。




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