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本田圭佑乱闘か?


本田圭佑2ゴールの活躍。

サッカーオランダリーグ2009-2010シーズン VVV Venlo vs ADO Den Haag

2対0とリードされてからの怒濤の反撃はやはり本田圭佑のミドルシュートから。

この恐るべきミドルシュートは、既にこのブログで紹介しているので、説明は省きます。
しかし、何度見ても胸のすく天晴れなゴールです。

それにしても、フェンロ、呆気なく2点先制されていますね。

これで大丈夫かいな、と思わせる立ち上がりです。

試合は開始直後から少し荒れた感があり、闘志あふれる、激しい試合展開を予想させます。

実はかなり荒れた試合に…

本田圭佑の同点に追い付く場面は右サイドからの展開です。

7番のシャカ(おそらく)がステップを踏み、相手守備をかわし、クロス。

ボールはややゴールの方に向かいながら、ゴール前を通過します。

本田圭佑はゴール右に走って上がり、ジャンプ。

ゴールとの間に相手ディフェンスが位置し、ジャンプしていますが、本田圭佑の打点が高く、まったく防ぐことができません。

ゴールキーパーは後ずさりながらボールをキャッチ。

うまくキャッチしたように見えましたが、ボールはゴールラインを通過した模様。

ゴールキーパーは必至にゴールライン上にボールを置くようにして、ボールの位置をアピールしますが、判定はゴールイン。

この後、2人目の退場者が出ます。

ここから険悪な雰囲気になります。本田圭佑がさっさと退場しない相手選手に軽く体をぶっつけたからです。

言葉でアピールすれば、こんなことには…

あわや乱闘か、と思わせる空気が漂いましたが、何とか回避。

騒ぎが収まると、本田コール。

無事に試合が終わって何よりです。




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