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GK川口、本田圭佑は天敵?


Jリーグを回顧。

サッカーファンにはおいしいシーン。

すこし古い映像ですが、本田圭佑の底力、恐るべしです。

2006年8月19日名古屋グランパス対ジュビロ磐田。

前半28分、右サイドに深く切れ込んだ杉本が大きくボールを下げます。

そのボールを右寄りに位置している本田圭佑がペナルティーエリアからかなり離れた位置で受けます。

ボールをトラップした瞬間、相手守備が詰めて来ますが、本田圭佑はトラップ後、迷わず左足を振り抜きます。

ボールはゴール右端上部に。

GK川口能活、手が届きません。ポジショニングは悪くないと思います。

守備も詰めてはいますが、本田圭佑のシュートタイミングの早さと狙ったコースには手の施しようがなかったのでは、と思えるシーンです。

次のシーンは前半33分。

グランパス藤田が倒され、フリーキック。

位置はゴール正面やや左より。距離はかなりあります。

ジュビロの壁は4人。GK川口は真ん中よりやや左に位置しています。

本田圭佑の蹴ったボールは壁を避け、ゴールのやや左に向かって飛んで行きます。

ボールの弾道は選手の背の高さぐらいですが、ゴールが近付くに連れ、落下。

向かう先は、GKのほぼ正面。動くことなく、捕球体勢の川口。

ボールがGK川口に達するときには、地面から20センチから30センチぐらいの高さまで落下しています。

これは決まらないな、と思いきや、GK川口がポロリ。

おそらく捕球直前にボールが不規則に変化したのでしょう。

解説者も言っていましたが、本田圭佑得意の無回転だと思います。

川口能活、悔しいでしょうね。




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