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本田圭祐脅威のミドルシュート


本田圭佑の弾丸ミドルシュート。

2009年8月9日サッカーオランダリーグ VVV vs ADO

2試合連続となる本田圭佑の迫力の得点シーンです。

攻撃は中盤から一気に展開して行きます。

本田圭佑は一旦、味方にパスし、そのやや左後方をゴール正面に向かって駆け上がります。

このときの2人の突進はかなりスピードに乗っています。守備体系は整っていません。

ドリブルで駆け上がる選手はゴール正面に向かっています。

彼に対するマークは詰め切れていません。

守備の人数が十分といえない状態です。

ドリブルでそのまま中央突破もできそうな守備体系です。

早い攻撃に守備体系を整える余裕がありません。

本田圭佑がさらに中央寄りに移動しかけたときに、ドリブラーがパスを出します。

本田圭佑にマークは付き切れていません。

ゴールまでに遮る選手もいません。

本田圭佑はノートラップでペナルティーエリアの外から左足を振り抜きます。

低い弾道がゴールキーパーの左を突き刺します。

ボールの勢いは相当なものです。ネットにボールが当たった瞬間、ゴールポストが動いています。

本田圭佑の思いっ切りのよさには、いつもほれぼれさせられます。

シュートタイミングは、他の日本人選手には見られない素早さがあると思います。

シュートに対する意識。

本田圭佑の大きな魅力のひとつです。




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