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逆噴射しました本田圭佑さん


またもや本田圭佑さん、ごめん。

今回もサッカーとは関係のない話です。本田圭佑ファン、サッカーファン、スポーツフリークのみなさん、すみません。

またまた、尾籠な話題です。

この前は腸の内視鏡検査のことをお話しましたが、今回は注腸検査。

前日の朝食から事前準備の始まりです。

お粥に卵のあんかけ、それにみそ汁。

前回の内視鏡検査の前夜の夕食と同じメニューです。

10時に液体の下剤を水に溶かして飲みました。

昼食は、お粥にかつおのふりかけ、そしてすまし汁。

間食にはエネルギー補給飲料、ビスケット、キャンディー。

夕食はといえば、ポタージュスープだけ。

午後7時に液体の下剤を水に溶かして飲み、9時には粉状の下剤をやはり水に溶いて飲みました。

10時と就寝前にそれぞれ水を200ml程度を補給。

しかし、眠れず。11時過ぎに便意を催し、トイレへ。

下痢。断続的に続きましたが、苦痛はありません。その夜はお腹の方はそれで落ち着きました。

翌朝6時、便意を催して目覚め、トイレ直行。

スムーズに下痢。トイレから出て水を飲み、しばらく様子見。

その後、坐薬を注入。25分後トイレへ。便はあまり出ませんでした。

砂糖入りの紅茶を少し。いざ病院へ。

検査室で検査着に着替え、検査台に。ここからが悲惨。

バリウムを肛門から注入され、腹部は膨張。排便したいような感覚でした。そして内部を膨らますためにエアーが送り込まれます。

これが苦しい。そしてみっともない光景がこの後訪れます。

肛門に締まりがないので、突っ込まれていたバリウムの管が外れてしましい、バリウムを逆噴射してしまう羽目に。

下半身はバリウムまみれ。気持ち悪いといったら、ありません。

初めからやり直しです。

いざ、撮影が始まると、今度は肛門からエアーが抜け始めます。

肛門に締まりがないので、我慢できません。下痢のときのような感覚で、便が出ているのではないかと心配でした。

検査台はバリウムの逆噴射で真っ白。

腹部の苦しさと脱糞しているのではないかという不安。そして水分をとりすぎたせいか、直前にすませていたにもかかわらず尿意が。正に三重苦です。

これは拷問か?

撮影が終わると、ほっとした、というよりも羞恥心の方が勝っていました。

トイレ直行。

バリウムを逆噴射し、看護師さんから渡された蒸しタオルでバリウムまみれの下半身を拭くことに。みじめ。

検査後は内視鏡検査よりは、らくでした。ガスも早めに抜けましたし、苦痛はすぐに収まりました。

胃の検査のようにバリウムが排泄されるまで、時間はかかりませんし、不快感もあまりありません。

逆噴射がなければ、検査後の印象もかなり異なっていたのでは…

肛門に締まりがないために…というか、そのために手術しなければならないので、検査を受けたわけです。

しばらく先のことになりますが、今度は手術の話題を。

看護師さんのやさしさが救いでした。

本田圭佑さん、再びごめん。そして勇気をありがとう。




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