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フローニンゲン戦後半の本田圭佑


サッカーオランダリーグ。

本田圭佑猛ダッシュから始まります。

フローニンゲン戦後半ラスト20分のハイライトシーンです。

本田圭佑は自陣の左コーナー付近から苦し紛れのクリアーボールを自陣内で受け、素早く反転し、猛然とダッシュを始めます。

このときのボールの受け方のうまさ、反転の速さ、そしてスタートダッシュの速さは見事です。

相手はスライディングタックルを仕掛けますが、本田圭佑はかわし、さらにもう1人の選手を置き去りにします。

そのままサイドラインを駆け上がり、ゴール正面に方向を変えます。中央に切り込もうとするところをスライディングタックルに合い、転倒。

ホイッスルはありませんでしたが、ブーイングが聞こえます。

次はフリーキックからの展開です。

左サイドから真っ直ぐ前に蹴ったボールを相手を背にしながら、本田圭佑は左足でトラップします。

このトラップが秀逸。これだけで相手を振り切ってしまいます。完全にバランスを崩し、置いて行かれてます。

本田圭佑は低いクロスを入れますが、相手守備に跳ね返されます。

チャンスはワンタッチから生まれています。

右のコーナーキックに本田圭佑。ショートコーナーです。

味方から受けたバスを本田圭佑は左足でクロスを上げます。ボールはかなり変化しています。

体を倒しながら、27番の選手がヘディングシュートを試みますが、相手守備は体を入れ、ブロック。

得点まであと一歩。というところでした。

本田圭佑、ラストパスを出すシーンの多い後半でした。

それにしても、なぜ日本のマスコミは本田圭佑を報道しないのでしょうか。

今海外でもっとも活躍している日本人サッカー選手であること疑いのないことだと思います。

不思議というか、不自然な気がします。




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