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本田圭佑勇気をありがとう


今日の話題は、本田圭佑からもサッカーからもスポーツからも完全に逸脱です。

私事で、恐縮といいますか、お恥ずかしい話を少々。

誰も関心はないかとは思いますが、先日腸の内視鏡検査を受けてきたときのことをお話します。

前々日の就寝前に下剤(錠剤)を飲むことからスタート。夕食は普段通りです。

前日の朝は普段通りの食事でOKということなので、バナナと牛乳だけのいつもどおりでした。

前夜の下剤の効き目はは穏やかで、軟便ではありましたが、下痢という感じはありません。

というか、いつもと特に変わりありませんでした。元々便は軟らかい方なので。

しかも、トイレに行ったのは午前中2回。

これも普段と変わりありません。下剤を服用したという感じはありませんでした。

昼食はゼリーだけ。市販のウイダーインゼリーと同じようなタイプでした。

さすがにこれだけでは、お腹は満足してくれません。

おやつがありました。ビスケットやゼリーです。

少量でしたが、これだけでも結構空腹を満たせるものです。

水分は水やお茶、ポカリスエット等でたくさん摂取してもOKということなので、水分で空腹感を紛らわしました。

夕食は、お粥に卵のあんかけ、それにみそ汁。

各食事のあとには下剤(錠剤)。そして検査前夜の就寝前には、液状の下剤を水で溶き、飲みました。

当日の朝も下剤と吐き気止めを服用。

朝下痢になるかと思いましたが、病院に行く前には便意は催しませんでした。

8時30分に処置室に入り、看護師さんから説明を受け、1800mlの下剤を飲まされることに。

1.8Lです。一升です。

その下剤、少し冷やしてあり、味はポカリスエットを少し甘くした感じ。

1杯目は勢いでゴクリ。

暑い夏場なら、立て続けに行けそうですが、汗をかく季節でもありません。2杯目からはペースが落ちます。

私以外にも3人受検者はいましたが、表情はみなうんざり。

10時までに全部飲み干せばよい、ということだったのですが、私は15分程度でムリをして詰め込みました。

全部飲み終えると、5分もしないうちに便意が。

前日からの下剤も影響もあったと思います。

それから10分か15分置きにトイレに行くことに。

2回目以降は、固形物はほとんど出ません。

茶色く濁った泥水とでもいいましょうか。尾籠な表現ですみません。

4回目のとき、看護師さんを呼び、便の状態を見てもらうと、ガーン!

「まだ、多いですね」

つまり、固形物が混ざっているということ。

「もう1杯飲んでもらえますか」と微笑まれました。

おかわりをいただくことに。

その後すぐにOKが出ましたが、まだ便意が続きます。

結局午後の検査の直前までほとんど「水」のような便が続きました。

そしていよいよ肛門から内視鏡が…

痛い!のではと身構えましたが、挿入時は特に苦痛はありませんでした。

しかし、苦痛は突然襲ってきます。

腸の内部を膨らますためにエアーを送り込まれたのです。

これが痛い!

モニターで自分の腸の中を見る余裕はいっぺんになくなりました。

医師の説明も上の空。ただ苦痛に耐えるのみ。

最後に組織の一部を切り取られましたが、これは何も感じませんでした。

検査後がまた大変。エアーで膨らまされたお腹のためズボンの前が閉まりません。

パンパン状態は病院を出たあとも続きます。

食欲はありませんでしたが、帰りにコンビニで買ったクリームパンを食べた途端、ガスが勢いよく抜け始めました。

その後、断続的にガスの大放出です。

徐々に苦痛は消えて行きました。

しかし、安心するのはまだ早い。

次は注腸検査が待っている!

肛門からバリウムが…

本田圭佑さん、ごめん。こんな話題で。

景気づけにこの映像を本田圭佑とすべてのサッカーファンに捧げます。

次回は必ず本田圭佑とサッカーの話題にカムバックです。




【サッカー】ピンポイント・キック!プログラム
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