31.3kgダイエットと10歳若く見られる方法

本田圭佑のフリーキックは曲がる


本田圭佑、力みがありません。

いい感じで蹴っています。

無回転だけが本田圭佑のフリーキックにあらず。

VVVフェンロ対フローニンゲン。

本田圭佑は中盤でちょっとした隙をつき、相手からボールを奪い取ります。

守備の意識が薄いとよくいわれますが、このようなボールの奪い方はちょくちょく見かけますし、そのあとチャンスに結び付けるシーンもけっして珍しくはありません。

中盤で気を抜くと、本田圭佑は猛然と襲いかかる、まるで肉食獣です。

狙った獲物に食らい付く姿勢は、突出した鋭さがあります。

くどいようですが、あの姿は肉食獣です。

そしてドリブルで駆け上がります。

すぐにトップスピードに。

中盤でボールを奪われた相手守備は必至で本田圭佑を止めようとしますが、ついには手を使って押し倒してしまいます。

ペナルティーエリアの少し外で、ゴールの右。

迷いのないゴールに向かって突進するドリブルは相手にとっては、本当に脅威です。

本田圭佑にしてみれば、してやったり、ではないでしょうか。

厚い壁が立ちはだかりますが、ここは本田圭佑の得意な位置です。

ゴール左隅を狙ったシュートは壁を超え、落下しながら右に曲がり、ゴールライン上あたりでワンバウンドし、ネットを揺らします。

狙いすましたシュートです。

力任せのキックではなく、ボールは計算された軌道上をきれいに描いて飛んでいます。

フリーキックを得た時点で、勝負が決まっていた、というのは言い過ぎでしょうが、中盤で隙を見せると、こんな痛い目をするという典型的なシーンです。




【サッカー】ピンポイント・キック!プログラム
タグ:FK
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130344818

この記事へのトラックバック
多汗症の悩み、完全治療マニュアル

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。