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ガンバ大阪戦2006年8月27日



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サッカーJリーグの名シーンです。

本田圭佑の名古屋グランパスが2対1とリードしている場面。

グランパスに追加点の絶好のチャンスが巡って来ます。

前半34分、グランパスはフリーキックを得ます。

ボールがセットされている位置は、ゴール正面よりやや右寄り。

ガンバ大阪の壁は5人。壁の右端にはグランパスの選手が1人。

壁はゴールの左側を防御しています。そしてガンバのゴールキーパーは壁がカバーしきれない右寄りに位置しています。

セオリーどおりです。

この場面では、キッカーはゴールキーパーのいない左側を狙うことがほとんどです。壁を超え、落下しながら右に曲がるシュート。

ゴールキーパーはどうしようにも打つ手がなく、ただボールの行方を見送る。

今回の状況で直接シュートが決まるとしたら、このシーンを思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか。

管理人もそのパターンを思い描いていました。

解説者もやはり同じことを予測しています。

これがもっとも一般的で、得点の可能性の高い、シュートではないでしょうか。

ところが、本田圭佑は予想外の試みをします。

何とゴールキーパーがいる方を狙って蹴るではありませんか。

大胆不敵。相手ゴールキーパーに果たし状を突きつけるかのようなシュート。

驚きです。

意表を突く、とはこのことです。



見事なフリーキック。度胸も並々ならない本田圭佑。期待が膨らむばかりです。


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