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フローニンゲン戦後半の本田圭佑


サッカーオランダリーグ。

本田圭佑猛ダッシュから始まります。

フローニンゲン戦後半ラスト20分のハイライトシーンです。

本田圭佑は自陣の左コーナー付近から苦し紛れのクリアーボールを自陣内で受け、素早く反転し、猛然とダッシュを始めます。

このときのボールの受け方のうまさ、反転の速さ、そしてスタートダッシュの速さは見事です。

相手はスライディングタックルを仕掛けますが、本田圭佑はかわし、さらにもう1人の選手を置き去りにします。

そのままサイドラインを駆け上がり、ゴール正面に方向を変えます。中央に切り込もうとするところをスライディングタックルに合い、転倒。

ホイッスルはありませんでしたが、ブーイングが聞こえます。

次はフリーキックからの展開です。

左サイドから真っ直ぐ前に蹴ったボールを相手を背にしながら、本田圭佑は左足でトラップします。

このトラップが秀逸。これだけで相手を振り切ってしまいます。完全にバランスを崩し、置いて行かれてます。

本田圭佑は低いクロスを入れますが、相手守備に跳ね返されます。

チャンスはワンタッチから生まれています。

右のコーナーキックに本田圭佑。ショートコーナーです。

味方から受けたバスを本田圭佑は左足でクロスを上げます。ボールはかなり変化しています。

体を倒しながら、27番の選手がヘディングシュートを試みますが、相手守備は体を入れ、ブロック。

得点まであと一歩。というところでした。

本田圭佑、ラストパスを出すシーンの多い後半でした。

それにしても、なぜ日本のマスコミは本田圭佑を報道しないのでしょうか。

今海外でもっとも活躍している日本人サッカー選手であること疑いのないことだと思います。

不思議というか、不自然な気がします。




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本田圭佑勇気をありがとう


今日の話題は、本田圭佑からもサッカーからもスポーツからも完全に逸脱です。

私事で、恐縮といいますか、お恥ずかしい話を少々。

誰も関心はないかとは思いますが、先日腸の内視鏡検査を受けてきたときのことをお話します。

前々日の就寝前に下剤(錠剤)を飲むことからスタート。夕食は普段通りです。

前日の朝は普段通りの食事でOKということなので、バナナと牛乳だけのいつもどおりでした。

前夜の下剤の効き目はは穏やかで、軟便ではありましたが、下痢という感じはありません。

というか、いつもと特に変わりありませんでした。元々便は軟らかい方なので。

しかも、トイレに行ったのは午前中2回。

これも普段と変わりありません。下剤を服用したという感じはありませんでした。

昼食はゼリーだけ。市販のウイダーインゼリーと同じようなタイプでした。

さすがにこれだけでは、お腹は満足してくれません。

おやつがありました。ビスケットやゼリーです。

少量でしたが、これだけでも結構空腹を満たせるものです。

水分は水やお茶、ポカリスエット等でたくさん摂取してもOKということなので、水分で空腹感を紛らわしました。

夕食は、お粥に卵のあんかけ、それにみそ汁。

各食事のあとには下剤(錠剤)。そして検査前夜の就寝前には、液状の下剤を水で溶き、飲みました。

当日の朝も下剤と吐き気止めを服用。

朝下痢になるかと思いましたが、病院に行く前には便意は催しませんでした。

8時30分に処置室に入り、看護師さんから説明を受け、1800mlの下剤を飲まされることに。

1.8Lです。一升です。

その下剤、少し冷やしてあり、味はポカリスエットを少し甘くした感じ。

1杯目は勢いでゴクリ。

暑い夏場なら、立て続けに行けそうですが、汗をかく季節でもありません。2杯目からはペースが落ちます。

私以外にも3人受検者はいましたが、表情はみなうんざり。

10時までに全部飲み干せばよい、ということだったのですが、私は15分程度でムリをして詰め込みました。

全部飲み終えると、5分もしないうちに便意が。

前日からの下剤も影響もあったと思います。

それから10分か15分置きにトイレに行くことに。

2回目以降は、固形物はほとんど出ません。

茶色く濁った泥水とでもいいましょうか。尾籠な表現ですみません。

4回目のとき、看護師さんを呼び、便の状態を見てもらうと、ガーン!

「まだ、多いですね」

つまり、固形物が混ざっているということ。

「もう1杯飲んでもらえますか」と微笑まれました。

おかわりをいただくことに。

その後すぐにOKが出ましたが、まだ便意が続きます。

結局午後の検査の直前までほとんど「水」のような便が続きました。

そしていよいよ肛門から内視鏡が…

痛い!のではと身構えましたが、挿入時は特に苦痛はありませんでした。

しかし、苦痛は突然襲ってきます。

腸の内部を膨らますためにエアーを送り込まれたのです。

これが痛い!

モニターで自分の腸の中を見る余裕はいっぺんになくなりました。

医師の説明も上の空。ただ苦痛に耐えるのみ。

最後に組織の一部を切り取られましたが、これは何も感じませんでした。

検査後がまた大変。エアーで膨らまされたお腹のためズボンの前が閉まりません。

パンパン状態は病院を出たあとも続きます。

食欲はありませんでしたが、帰りにコンビニで買ったクリームパンを食べた途端、ガスが勢いよく抜け始めました。

その後、断続的にガスの大放出です。

徐々に苦痛は消えて行きました。

しかし、安心するのはまだ早い。

次は注腸検査が待っている!

肛門からバリウムが…

本田圭佑さん、ごめん。こんな話題で。

景気づけにこの映像を本田圭佑とすべてのサッカーファンに捧げます。

次回は必ず本田圭佑とサッカーの話題にカムバックです。




【サッカー】ピンポイント・キック!プログラム
タグ:その他

本田圭佑フィジカル


本田圭佑の今回の映像は今までとはかなり違います。

サッカーでは避けられないシーンが2つ。

対ヘラクレス戦。

これまではフリーキックを含め得点シーンやアシストがほとんどでしたが、今回はそれらがまったくありません。

接触プレーのシーンです。

本田圭佑はボールを奪われそうになり、相手選手を足払いをしてしまいます。

負けん気の強さがうかがわれるシーンです。

2つめは体当たり。

勢い余ってそのまま相手にぶつかった感じがします。

故意ではないと思います。

自然に体が流れて行った方向にたまたま相手選手がいた。

そのように見えます。

それにしても、痛かったでしょうね、倒れた選手。

体当たりされることを予測していないふうでしたから。

このシーンでは会場が沸いています。

ブーイングではありません。本田という声も聞こえて来ます。

この2つのシーンをピックアップした映像ですが、どういうわけか、youtubeの書き込みが多いのが不思議です。

しかも映像に関する書き込みは少なく、本田圭佑の将来性について意見が真っ二つに分かれ、熱を帯びています。

本田圭佑という選手を好む人とそうでない人がはっきりと分かれるのでは?

管理人は本田圭佑に期待しています。

もちろん、フィジカル面の強さも含めて。




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ヘラクレス戦での本田圭佑


サッカー衝撃のシーン。

本田圭佑、無回転フリーキックが炸裂します。

対ヘラクレス戦。

フリーキックの位置はほぼゴールの正面ですが、かなり距離があります。

本田圭佑の蹴ったボールは壁を超え、ゴール右に向かって行きます。

ボールが飛んだコースや高さは、ゴールキーパーにとって特別難しいようには見えません。

軽くジャンプして、余裕でパンチング。

遠目にはそのように写ります。

キャッチすることもできたのでは?

しかし、映像で見るほど本田圭佑のシュートはゴールキーパーにとって扱いやすくはなかったようです。

コーナーキックに逃れることもままなりません。

あろうことか、正面にはじいてしまいます。

そこへカラブロが詰め、難なくタッチ。

最後は呆気ないゴールとなってしまいます。

おそるべき本田圭佑の無回転ブレ球シュート!




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タグ:FK

本田圭佑のフリーキックは曲がる


本田圭佑、力みがありません。

いい感じで蹴っています。

無回転だけが本田圭佑のフリーキックにあらず。

VVVフェンロ対フローニンゲン。

本田圭佑は中盤でちょっとした隙をつき、相手からボールを奪い取ります。

守備の意識が薄いとよくいわれますが、このようなボールの奪い方はちょくちょく見かけますし、そのあとチャンスに結び付けるシーンもけっして珍しくはありません。

中盤で気を抜くと、本田圭佑は猛然と襲いかかる、まるで肉食獣です。

狙った獲物に食らい付く姿勢は、突出した鋭さがあります。

くどいようですが、あの姿は肉食獣です。

そしてドリブルで駆け上がります。

すぐにトップスピードに。

中盤でボールを奪われた相手守備は必至で本田圭佑を止めようとしますが、ついには手を使って押し倒してしまいます。

ペナルティーエリアの少し外で、ゴールの右。

迷いのないゴールに向かって突進するドリブルは相手にとっては、本当に脅威です。

本田圭佑にしてみれば、してやったり、ではないでしょうか。

厚い壁が立ちはだかりますが、ここは本田圭佑の得意な位置です。

ゴール左隅を狙ったシュートは壁を超え、落下しながら右に曲がり、ゴールライン上あたりでワンバウンドし、ネットを揺らします。

狙いすましたシュートです。

力任せのキックではなく、ボールは計算された軌道上をきれいに描いて飛んでいます。

フリーキックを得た時点で、勝負が決まっていた、というのは言い過ぎでしょうが、中盤で隙を見せると、こんな痛い目をするという典型的なシーンです。




【サッカー】ピンポイント・キック!プログラム
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