この試合では白いユニフォームに赤のキャプテンマークの本田圭佑。
ポジションは右サイド。
管理人の個人的な好みでいうと、このポジションの本田圭佑がもっとも魅力的です。
試合開始前の競技場には雪でしょうか、それともみぞれ?
見るからに寒そうです。
ヨーロッパサッカーの典型的な光景のひとつで、絵になると思います。
でも、選手も観客も大変でしょうね。
得点シーンは早い時間帯に訪れます。
右からのコーナーキックはそのまま左に流れ、左コーナーキックに変わります。
低いライナー性のボールがゴールから少し離れた方向に蹴り込まれます。
ワンバウンドでゴール右に位置している本田圭佑のもとに。
低くバウンドしたボールをノントラップで左足にジャストミート。
地をはうような低いライナーの弾道がゴール左隅に突き刺さります。
美しいボレーシュートです。
そして得点にはなりませんでしたが、左サイドから中央に切れ込み右足でミドルシュートを放った場面、惜しかったですね。
本田圭佑のいつも見かける得点パターンとはまったく逆ですが、このような試み、これからも続けてもらいたいと思います。
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