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本田圭佑コーナーキックに燃ゆ


サッカーオランダリーグ2008-2009 BV Veendam - VVV-Venlo

この試合では白いユニフォームに赤のキャプテンマークの本田圭佑。

ポジションは右サイド。

管理人の個人的な好みでいうと、このポジションの本田圭佑がもっとも魅力的です。

試合開始前の競技場には雪でしょうか、それともみぞれ?

見るからに寒そうです。

ヨーロッパサッカーの典型的な光景のひとつで、絵になると思います。

でも、選手も観客も大変でしょうね。

得点シーンは早い時間帯に訪れます。

右からのコーナーキックはそのまま左に流れ、左コーナーキックに変わります。

低いライナー性のボールがゴールから少し離れた方向に蹴り込まれます。

ワンバウンドでゴール右に位置している本田圭佑のもとに。

低くバウンドしたボールをノントラップで左足にジャストミート。

地をはうような低いライナーの弾道がゴール左隅に突き刺さります。

美しいボレーシュートです。

そして得点にはなりませんでしたが、左サイドから中央に切れ込み右足でミドルシュートを放った場面、惜しかったですね。

本田圭佑のいつも見かける得点パターンとはまったく逆ですが、このような試み、これからも続けてもらいたいと思います。




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本田圭佑複数ゴール


本田圭佑またもや2得点。

サッカーオランダリーグ2008-2009 VVV×Fortuna

いきなり余談になりますが、Fortunaのユニフォームはサッカー場には映えませんね。

グリーンにグリーンでは、ちょっとね。

本田圭佑の1点目は豪快なダイビングヘッドです。

左から大きくサイドチェンジ。右サイトが駆け上がり、ほとんどゴールラインと平行のクロスを入れます。あまり高いクロスではありません。

本田圭佑はゴールに向かって真っ直ぐ走り込みます。

このときゴールを目指している選手は本田圭佑を含め3人。

数ではディフェンダーの方が勝っています。

しかし、いずれのマークも甘いですね。

本田圭佑の後ろにはマークが付いていますが、ボールとの間には誰もいません。

倒れ込みながらヘディング。

速攻で守備体系が整っていないところに、絶妙のクロス。

本当にいいクロスでした。

2点目はロングパス1つが局面を一気に、そして劇的に変えます。

ハーフライン上の左サイドからペナルティーラインあたりまで縦パスが飛びます。

本田圭佑の前に飛び出したディフェンダーが頭でクリアーしようとしますが、うまくヒットせず、ボールはゴールに向かって転がります。

すかさず本田圭佑はボールを追います。ゴールはもう目の前。

別のディフェンダーがスライディングで詰めて来ますが、本田圭佑は軽くボールにタッチ。

角度のない位置からのシュートでしたが、余裕で決めた、という感じですね。




【サッカー】ピンポイント・キック!プログラム

本田圭佑はミドルで決める


本田圭佑の得意のシュートパターン、コース。

何となく見えて来ました。

サッカーオランダリーグ2008-2009 VVV×Telstar

秋ですね、ゴールの後ろに枯葉が舞っています。

この試合、本田圭佑はセンター。

このポジションどうなのでしょうか?

管理人の個人的な考えでは、右がいいような気がします。

どちらかというと、大味な試合が多いような気がするオランダリーグですが、この試合は接戦です。

さて、得点シーンです。

右サイドでスローインからボールをもらった本田圭佑は、トラップすると見せかけ、そのままボールを中央に向かって走らせます。

そのままボールを追っかけるようにして本田圭佑は左に移動します。そして急激にスピード増し、小さく方向を変えます。

マークに来た選手をショルダーチャージで引き離した次の瞬間、左足を振り抜きます。

グラウンダーのシュートはディフェンダー2人の隙間を縫うようにゴールに向かいます。

ボールはゴール左隅に突き刺さります。

ゴールキーパーはまったく動けません。

右から左に強引に移動しながらゴール左を狙う。力業です。

本田圭佑、このパターンが得意のようですね。




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本田圭佑ミドルとヘッド


サッカーオランダリーグ HFC Haarlem VS VVV Venlo

この試合の本田圭佑のポジションはセンター。

司令塔ですね。

でも、いつものワイルドなプレーは健在です。

この日は2ゴール。

最初の得点は、ペナルティーエリアの外からのミドルシュートです。

左に移動しながらバックパスを受けると、ノートラップでグラウンダーのシュート。

ボールはゴール左隅に。

ライナー性のシュートとは異なり、見た目の迫力はイマイチ欠けるかもしれませんが、ゴールキーパーにとっては、はるかにさばきにくいシュートだと思います。

一見地味ですが、鋭いコースを突いた技有りのショートです。

それにしても、本田圭佑を始めオランダリーグの選手はミドルシュートをよく打ちます。

観客の反応もよい、と思います。たとえ、枠を外れても、声援が沸き上がります。

シュートを積極的に打ち合う試合は、見ていてウキウキします。

日本選手ももっと大胆にミドルシュートを打つ習慣を身に付けて欲しいものです。

2点目はドンピシャのヘッド。

右の深い位置からのフリーキック。

本田圭佑はゴール右から中央に移動します。マークは1人付いていますが、本田圭佑の前に出ることはできません。

勢いよく走りながらジャンピングヘッド。

マークは最後まで後手。気持ちよく決めた、という感じですね。




【サッカー】ピンポイント・キック!プログラム

本田圭佑ボレーシュート


本田圭佑のスーパーボレーシュート映像です。

サッカーオランダリーグ2008年12月4日 VVV vs MVV

後半ロスタイムに正に起死回生の同点ゴール。

本田圭佑のゴールシーンの中でもお宝映像といえるでしょう。

しかし、このダイジェストを見た感じでは、両チームとも守備がかなり荒いですね。

破綻する場面が目立ちます。

どちらのチームにも無関係で、単純にサッカーを楽しむ分には、これはこれでおもしろと思いますが、サポーターにとっては心臓に悪いですね。

話は変わりますが、オランダリーグを見ていて感心するのが、競技場です。

あまり大きくはありませんし、立派なものばかりでもありませんが、サッカー専用競技場ばかりです。

むしろリーグ戦を観戦するには、大きな競技場よりもこぢんまりとした競技場の方がより選手を身近に感じられていいのでは。

あんなに近くで試合を見ることができる競技場は日本ではまだまだ少ないのが現状です。
そしてサポーター。

12月なのに一杯ですね。幼い子どもが旗を振っています。

2部リーグでこの熱さです。

サッカーの根付き方が違う、とつくづく感じさせられます。

肝心の本田圭佑の得点シーンですが、これは言葉で説明する必要のない完璧なゴールです。

クロスのクリアーが運の悪いことに、本田圭佑の方に行ってしまった。

これがが災いしたとも見えますが、それで守備の選手を責めることはあまりにも酷です。

あの位置で、あの山なりのボールをシュートするなんて、誰も予想しないと思います。

大胆不敵。

ロスタイムに突入し、1点リードされている状況です。

本田圭佑、いい度胸です。




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